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トライズ英会話!「英語の発想」

 

日本人が、正しい発音で 英語を話しているのに、外国人に理解されないことがあります。それは 何故なのでしょうか?

 

その原因は、日本と欧米では、コニュミケーションに求められるスキル自体が 違うからなのです。

 

これを改善するには、「英語の発想」を理解する必要があります。今回は、この「英語の発想」について追究していきます。

 

トライズ英会話の上達法①  欧米は「ローコンテクスト文化」です

トライズ英会話上達法

 

英語と日本語とでは、使い方で大きな違いがあります。それは、日本語は主語を省略することがよくありますが、英語は主語を省略することは無いという点です。

 

この違いは、なぜ 発生するのでしょうか?その原因としては、日本が「ハイコンテクスト文化」であると言うことがあげられます。

 

ハイコンテクスト文化とは、どのような意味なのでしょうか??

ハイコンテクスト文化とは、コニュミケーションに際して共有されている体験や感覚、価値観などが多く、「以心伝心」で意思表示が行われる傾向の強い文化のことです。

 

日本の文化は「空気を読む」ことや「状況を察する」ことが重視されていることから、ハイコンテクスト文化であるといわれています。

 

ハイコンテクスト文化に対して、言語による意思伝達に対する依存が強い文化をローハイコンテクスト文化といいます。

( 日本語表現辞典より引用 )

 

簡単に言うと「ハイコンテクスト文化」とは、以心伝心が可能な文化のことです。

 

そして、日本は「ハイコンテクスト文化」なのです。つまり、日本は 共有制が高く、伝える努力が少なくても、お互いの相手の意図を察して、意思が通じる文化なのです。

 

日本には「同じ釜の飯を食べた仲間同士」と言う言葉がありますが、この言葉の通り、お互いに「あうんの呼吸」が通用する国なのです。

 

しかし、欧米では「あうんの呼吸」が通用しません。

 

なぜなら 欧米は「ローコンテクスト文化」だからです。欧米はあくまで「言葉」でコニュミケーションを行います。

 

その為、欧米では、言葉で積極的にコニュミケーションを取る能力(交渉力、論理的思考力、説明力など)が重要になります。

 

つまり、日本のハイコンテクスト文化と欧米のローコンテクスト文化では、コニュミケーションに求められるスキル自体が違ってくるのです。

 

例えば、日本では、直接的な表現より「曖昧な表現」を好む傾向にあります。

 

しかし、欧米では、曖昧な表現は好みません。欧米では、「直接的で解りやすい表現」を好むのです。

 

 

トライズ英会話の上達法②  「自分の意見を明確に言う」が秘訣!

トライズ英会話「自分の意見を明確に言う」

 

優秀な大学を卒業して、そこそこ英語ができるビジネスマンAさんの失敗談です。

 

Aさんは、ビジネスの商談の場で、アメリカ人相手に英語を話していました。しかし、話している内容が相手に通じませんでした。

 

Aさんの英語の発音は正しいのに、何故かアメリカ人に話しかけても内容が伝わらないのです。 結局、最後まで相手のアメリカ人は、Aさんの英会話の内容を理解できませんでした。

 

Aさんは、英語を話しているのは確かなのです。なぜ相手に通じなかったのでしょうか?

 

Aさんの英語が 外国人に伝わらなかった原因は、Aさんが外国人特有の文化を理解していなかったからなのです。

 

外国人特有の文化とは、「結論を先に言う」「自分の意見を明確に言う」ということです。 実は、これは 多くの日本人が理解してないのです。

 

ほどんどの日本人は、英話を話す時に、日本語をそのまま英語に直して話しています。 しかし、それは 外面は英語でも、中身は別のものになっているのです。

 

日本の学校教育の英語は、発音のしかた等の表面的なことを教えても、一番重要な「自分の意見を明確に言う」訓練をしていません。

 

表面的なことを勉強しても、根本的な中身を訓練しなければ、相手の心に届く英会話はできないのです。

 

特に、ビジネスの場で一番重要なのは、相手と深くコニュミケーションを行い、信頼関係を構築することです。その為の英会話は、英語の文法を知っているだけでは、不十分なのです。

 

ビジネスの場では、形式的な会話では 逆に 大きな失敗に繋がる恐れさえあります。

 

 

トライズ英会話の上達法③  「頭の中を日本語から英語へ切り換える」が秘訣!

トライズ英会話!「英語へ頭を切り換える」

 

日本語で話すときは、「結論」は「後」に来ます。

 

例えば、日本人は、会議等に遅れた場合 「遅れました。すみません。」と簡潔に言えば良いものを 色々と遅れた言い訳を言ってから、最後に結論を言う人が多いのです。

 

しかし、英語では、「結論」つまり 言いたいことの核心を「最初」に言います。英話は、まずは結論を先に言うほうが、相手に伝わりやすいのです。

 

そして、日本人が陥りがちな事としては、結論を(イエスかノーか)はっきり言わないことがあります。

 

外国人は、日本人のように曖昧な回答ではなく、「はっきりとした結論」を求めます。

 

他にも、日本人は前置きが長いですが、外国人は結論を先に言います。 このように、外国人の決まり事は、日本人とは違う面が多々あるのです。

 

英語を学ぶ時は、英語特有の決まり事や癖を理解する必要があるのです。

 

つまり、日本人が、英語を話す場合は、「英語の発想」をきちんと理解していないと、相手に会話の内容がきちんと通じないのです。

 

日本人が、英語で話しているのに、外国人に理解されないのは、日本語の頭のままで英語を話しているからなのです。

 

日本の学校教育では、英文を日本語に訳し、英語の文法を日本語の文法用語で説明することを中心に勉強します。

 

しかし、これでは、いくら英語を勉強しても、頭の中は日本語のままですので、英会話は上達しません。

 

日本語の頭のままで英語を話しても、表面的には英語に聞こえても、本当のコニュミケーションができてない場合が多いのです。

 

つまり、日本人が、英語を話す場合は 頭を日本語から英語へ切り換える事が重要なのです。

 

 

トライズ英会話!英語の発想ができていますか?

トライズ英会話!頭の切り換えが できていますか?

 

あなたは、英会話をするときに、英語の発想ができていますか?頭の中を英語へ切り換えることが出来ていますか?

 

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