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なぜ 日本人は英会話ができないのか?

 

日本人は、中学から高校まで6年間も英語を勉強しているのに、ほとんどの人が英会話ができまん。しかも、日本人の英語力は、アジア圏で ほぼ最下位です。

 

なぜ 日本人は英会話ができないのでしょうか?

 

今回は、日本人が英会話ができない原因である「日本の英語教育の問題点」について追究して行きます。

 

 

日本人が英会話ができない原因①「日本の学生は深い話ができない!」

 

日本人の学生は、外国の学生と比較すると、深い会話ができないと言われています。

 

日本人の学生は、色々な話をしても 「スゲー」等の短い言葉で終わり、次の展開がないのです。確かに、これでは語彙は増えませんし 深い会話にはなりません。

 

日本の学生の多くは、話をしていても、「スゲー」「かわいい」等で終わることが多いのです。本人の感情を表現しているのは良いのですが、英会話をマスターするには、次に続く言葉がほしいのです。

 

英語を習得するには、すごいと思った理由やかわいいと感じた理由を言葉にして、「論理的に説明する事」が大事なのです。

 

その理由を論理的に話す中に、その人の人柄や人物像が表れるのです。英語では、そうして 初めて他人とコミュニケーションが取れるのです。

 

 

日本人が英会話ができない原因②「日本の学生は自分の頭で考えることが苦手!」

日本の英語教育の問題点「考えることが苦手!」

 

「論理的に物事を考えて言葉にすること」をクリティカル・シンキングとも言います。

 

クリティカル・シンキングとは どのような意味なのでしょうか?

①クリティカル・シンキングとは?

クリティカル・シンキングは、目の前にある事象や情報を鵜呑みにせず、まずは「それは本当に正しいのか」と疑問を持ち、じっくり考察した上で結論を出すことを言います。

 

②クリティカル・シンキングの目的

クリティカル・シンキングの目的は、その時点での「最適解」を導き出す事です。事象や情報、そしてそれに対する外的な意見、自分自身の意見、その全てを客観的に捉え疑問を持つ事により、その事象についてより最適な結論に辿り着いたり、自分自身が十分に納得した上での判断が可能となります。

 

③クリティカル・シンキングは重要特にアメリカでは重要視されており、小学生からクリティカル・シンキングのスキルを意識した学習が行われているとも言われています。

 

引用 Biz Hint HR

 

日本人はこのクリティカル・シンキングが苦手なのです。しかし、このクリティカル・シンキングがなければ、他人と深くコミュニケーションをして、本当の意味で親しくなることは難しいです。

 

また、クリティカル・シンキングができなければ、与えられた情報のみを鵜呑みにして覚えるだけになってしまします。

 

日本の学生は、数学や科学の学力は世界的に見ても優れているのですが、クリティカル・シンキングが必要な読解力は世界でも下位なのです。

 

日本の学生は、先生から教えられたことを暗記することは得意ですが、自分の頭で考えることが苦手です。

 

また、日本の学生は、なぜ?と問われた場合、自分の頭で考えられないことが多いのです。

 

これは、言い換えると、決まりきった状況には対応できるのですが、未知の場面に遭遇すると、パニックに陥ると言う事なのです。

 

 

日本人が英会話ができない原因③「日本の学校教育は聴いてノートにとるばかり! 」

日本の英語教育の問題点「聴いてノートにとるばかり! 」

 

日本の学校教育は、先生の話を聴いて、それをノートにとるやり方が一般的です。ただ真面目に先生の話を聴くというインプットしか行っていないのです。つまり、ものを考える教育をほとんどしません。

 

しかし、欧米の学校教育では、先生から「What do you think?」と、当たり前のように投げかけられます。その時に、もし何も考えてなければ、頭の中が真っ白になり何も答えられないでしょう。

 

日頃から考える習慣を作ってないと、言葉はすぐに出てきません。欧米では、インプットした知識をもとにして、自分の頭で考え、意見を述べるアウトプットの習慣を欠かせないのです。

 

欧米では、いつ 「What do you think?」と尋ねられても、答えられるように、子供の頃から考える習慣を体験して成長しているのです。

 

欧米の学校では、先生が話していても、生徒は、それについて「自分自身は何を考えているのか?」を自問自答しているのです。

 

 

日本人が英会話ができない原因④「大切なのは、会話の中身です!」

日本の英語教育の問題点「会話の中身が大事!」

 

英会話は、ペラペラ話せなくても、良いのです。大切なのは会話の中身です。

 

英語ができる人と言うと、発音がネイティブで、機関銃のようにペラペラと話せる人だという風潮がありますが、実はそうではありません。

 

上手く話すことよりも、自分自身が言いたい事をシンプルにわかりやすく表現する事の方が、はるかに大事なのです。

 

しかし、実際は、日本の英語教育は、自分の頭で考えて、自分の意見を言う学習ができていません。それでは、いつまでも英会話を身につけることはできないでしょう。

 

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